セブンイレブンの本気度

しばらく、更新できなかったのは腰痛でリハビリしてました。なかなか直らず、先輩が経営する錦糸町の整体サロン「リーブボディケア」さんに、しばらく通い、リハビリしてました。

だんだん、足腰が弱くなってきているうえ、運動しないから、こうなるみたいです。くせになるから気を付けないとですね。

さて、今日の深堀り。コンビニの食べ物は所詮、コンビニ。っていう感覚だけど、セブンイレブンは本気でそのレッテルに挑戦しているようだ。

金の食パンに代表される、セブンアイグループでの食品に対するクォリティーの見直しはすごい!!高齢化社会をにらんでか、1人前サイズの販売品が多い気がするし、どれを食べてもそこそ美味しいのだ。

先日、冷凍食品のチャーハンを食べたけど、これもイケる。1人前で、レンジでチンすればそれなりのものになるし、しかも100円。

ラーメン屋さんのチャーハンサイズを求めてしまうと、少し量はすくないけど、サラダやほかの惣菜と食べれば、十分に満足いけるのだ。

骨盤をただせばいろいろ改善される!?

骨盤のゆがみの問題はかなり前から指摘されていますが、ここ最近はイス型のものやイスの上に載せる骨盤矯正グッズも多いようです。

でもなかなかイスに座っている時間が少ないと意味ありませんよね。

骨盤のゆがみは様々な研究がなされていて、どうやら骨盤のゆがみが健康に大きく影響しているという研究結果も多くなってきました。

その内容を見ると整形外科的な見た目ももちろん、内臓的な疾患にも実は影響しているのでは?というものです。

たとえば、アトピーなどのアレルギーも骨盤のゆがみを矯正したら良くなった、などの声もあちこちで聞くようになりました。

たしかに、本来収まる位置に内蔵がしっかり収まっていないと、いろいろな病気に影響しそうでしすよね。

また、最近はダイエットにも良いということで、骨盤矯正ベルトなるものも流行ってきていますよね。

これなら一日中装着できるので、期待も大きいかな。

また、日本人を含むアジア人は揉まれたい人種らしい。骨盤矯正もさることながら、やはり整体も根強い人気ですね。

志村けんヤバイのか?

体調不良を訴えている志村けん。

63歳にもなるんだから、そろそろ体のあちこちにガタが来るよね。

志村けん=タバコとお酒というイメージだから、もうこの年までこのイメージだとよっぽど辞められないんじゃないかな。

最近は園長と呼んだ方がしっくりくるけど、ドリフ全盛のころは親からは「志村みたいなバカになるんじゃないよ」と言われるぐらい、バカな子供の役というイメージだったのにね。

全盛のころ、競馬のノミ行為で仲本工事と志村けんが捕まり、ドリフの番組を謹慎。

今なら番組打ち切りだろうけど、当時は何でもありだったし、ドリフの視聴率は半端なかったんだよね。

でも、だんだんドリフの笑も飽きられてきたころ、漫才ブームやひょうきん族が台頭してきて、番組自体も終わってしまった。

それでも、志村けんと加藤茶だけはお笑いの番組を続け、今に至ってるんだもんね。

あそこで時代の流れに流されていたら、今の志村けんはなかっただろうね。

ドリフの志村というより、志村けんという確立したものが既にあったからかな。

それにしてもなぜ独身を貫くんだろう。

理想が高いのかなぁ。

とりあえず、健康には気を付けないとだね。

最近巷で流行っているTRFエクササイズがスゴイ売れ行きだって。ブートキャンプ並に売れていくのかな?お酒飲んだり、食べ過ぎた日の翌日はこれでカロリー消費しとかないとだね。

 

奇跡のクマ「テッド」

「R15で大丈夫?」「下品すぎ」などキャラクターのかわいさとは真逆な過激映画と評されるテッド。

この手の映画は英語がリスニングできないと、おもしろさは半減といってもいいぐらいだろうね。さらにアメリカならではの細かなボケやギャグ、パロディーを知らないといけない。

まぁ、日本で観る分には問題ないだろうけど、アメリカの映画館で見て見ると、笑いのポイントが解らず、寂しい思いをすることになります。

過去にアメリカの映画館に行ったとき、みんなが笑うからつられて笑うみたいな感じで、最初は付いて行ってたけど、だんだんアホらしくて、一人覚めてた思い出があります。

しかも、アメリカの笑いは本当に面白そうに笑うから、その笑のポイントがわかわない自分が悔しく、だんだん寂しくなります。

テッドもそういうポイントがたくさんありそうなので、リスニングできる人は最高に面白いんだろうなぁ・・・

テッドを観に行ってはいけない組合せというのを聞いたことがある

「付き合い始めたばかりの若いカップル」「親子」らしいが、確かにキャラに誘われて過激な内容に閉口しそうだね。お父さんと娘なんて最悪な組合せだね。

 

アベノミクス

政権交代後の株価と為替の勢いはすごいですねぇ。

アメリカ経済やユーロ圏の危機がたまたま、一服しているなど、いろいろなタイミングもあるのだろうけど民主はすべてにおいてついていなかったね。

民主政権になり立ての時に、311が発生して危機管理能力があまりにのお粗末な姿を露呈し、その後、ユーロ危機でそのまま株価や為替もどんどん下がり・・・

もう少し安定期の政権交代なら世間も暖かく見ていたのだろうけどね。

まぁ、これも運命か。

しかし、アベノミクス効果と言っても、最近少しずつ動き始めているものの、これといった大きな政策が進んでいるわけではない。

しかも、公共事業へのお金の流れも大きく始まるみたいだし、株価も上がって、円安になっているからイケイケどんどんはちょっと危険な感じも否めない。

公共事業バラマキにうんざりした国民が民主の託したんだけど、やっぱり公共事業なんだと安易に戻るのはどうなんだろう。

そもそも、時代に合わないからこそ、公共事業投資が景気を押し上げるものではなくなっているのに、やっぱり。というのは時代逆行じゃないだろうか。

数年もすればやはり公共事業じゃないとわかる時が来るんだろうけど、その時は既に取り返しのつかないことになっていないかが心配だ。

安倍さんのいう世界一になるには、もっとドラスティックに改革すべき部分が他にもある気がする。

 

動物園もサービス業!?

大阪の橋本知事が今日も吠えた!!

天王寺動物園が年末年始が休みということに対してだ。

動物園が正月休んで当たり前、という文化で今まで誰も声を出してこなかったのが不思議だね。

行政サービスもだんだん、サービス業のマネごとが始まってきていて、この前なんかも役所へ行ったら、何かあるた度に担当の人が、「お客様」というのにはビックリしたね。

でも所詮マネ事なんだよね。

だって、心からそう思ってないでしょ、きっと。

動物園だって、今後お正月も開園する運びになるだろうけど、ほとんどの職員は「正月返上で何だかなぁ」という気持ちで接する限りは、役所仕事臭さは免れない。

という流れにイノベーションを起こすには、賞与を本来の意味、つまり利益が出たら、みんなで分けましょう!という法律にすれば良い。

自治体が赤字だろうが何だろうが、賞与が出てしまう事で、こういう体質になっている。

よって、自治体ごとに収入の格差が生じてしまうのは仕方ないけど、こうでもしない限り、役所仕事はどんなにマネごとしても役所仕事のままだ。

なーんて、こと政治家がマジメに行ったら、きっと干されるのかね。

こんなことで職員がうつやパニック障害にならなきゃいいけどね。結構、うつやパニック障害克服には時間がかかるから、それの休業保証も大変なことになるし。いろいろ大変だけど、大阪も踏ん張りどころだね。

そういえば家のドックフードが切れてたっけ。早めに買ってこなきゃ。いろいろな種類あるけれど、やっぱり国産ドックフードが安心できるよね。動物も添加物まみれになっているらしいから、少しでも安心なもの食べさせたいよね。

 

 

フォ-ノンブロンズ

フォーノンブロンズと言えば、突き抜けるハイトーンが気落ちいい「ワッツアップ」。

What’s going on?~♪何とも気持ちが良い曲だ。

バンド自体はこのヒット曲後、リードボーカルのリンダが脱退による解散。
その後、リンダはソロデビューするもののヒットには恵まれず、プロデューサーに転向。

そもそも各方面から高い評価を得ていたリンダは、裏方に回ってから数々の有名アーティストの楽曲をプロデュースし、ランクインさせる凄腕プロディーサーという地位を確立。

セリーヌディオンのマイラブもプロデュースの一つ。

関係ないが、エディオンのCMに出ていたセリーヌ。もっと仕事選んで欲しいと思うのは私だけか?

CMと言えば、最近のCMで気になるのが、結構有名タレントがデオドラント商品ものに出演しているよね。昔はこのタレント匂うんじゃないかと、有名どころは出演していなかったんだけどね。

やはり昨今の加齢臭原因の対策ブームで、有名人も使っているから安心。みたいなメッセージが込められているのだろうかね。

チョット古いが『カクテル』

昭和な感じ満載だが、トムクルーズ主演の『カクテル』は何度も見たし、とてもこの世界観に憧れ、英語もこのビデオでかなり上達した。

名もなき田舎の青年がニューヨークでひと肌あげてやろう、というコテコテのサクセスストーリーなんだけど、自分と照らし合わせ、俺もいっちょうやってやる!というモチベーションになる映画。

バーでのフレアバーテンディング(ボトルを投げたりする芸のこと。昔はこんな言葉はなかったと思う)のシーンは当時誰もがマネし、ボトルでいろいろなものを破壊していたはず。

アメリカンドリームという言葉がなくなる頃の最後の映画。この映画に影響を受けた人はかなり多いんじゃないかな。

映画の中で出てくるカリブの島で、トムクルーズと彼女が楽しそうに泳いでいる滝壺があるんだけど、そのロケ地はグアムなんだって。

シーンと同じことしたカップルも多いんじゃない?

スカイツリー狂想曲

相変わらずの人気ぶりなスカイツリー。
オープニング前から、地元の商店街などではお祭りモードだったが、いざオープンしてみると、思ったほど客足が伸びない。

商店主からは「こんなはずじゃなかった」という声もあるとか。

よく考えていてほしい、お客はスカイツリーを目的にくるのだ。
大人で2500円という高いお金を払って、日本一の高さをいう経験を買っているのだ。
その経験値をフォローできるグッズや食べ物が提供できないと、わざわざ商店街でお金は落とさない。

ありきたりの饅頭やキーホルダーは買わないのだ。

強いて言えば、近くにあるハワイアン風のパンケーキ屋さんぐらいしか、お客は流れていないのではないだろうか。
たまたま、空前のパンケーキブームなので今は繁盛かもしれないが、ブーム後の日本人の冷たさは既に多くの人が知っている。

スカイツリーが建設中の時に傍まで見に行った事がある。
夏場で近くの小さな商店が、ソフトクリームを販売していた。
いわゆる自分の商売とは関係のない便乗商売。

そのソフトクリームの不味さは最悪だった。
250円もしたが、他にお店もないし、暑いのでガマンして食べていたが、さすがに食べきれなかった。

つまり、お客をこのようにしか見ていない一部の商店の人たちの思考。これが現実。

もっとやりようがあったのではないだろうか。

野田前首相という人

2012年の総選挙で3年間という短い民主政権は終わった。
その最後の首相、野田さん。

民主になり3人目の首相だが、一番まともな首相だったと思う。
実質バラバラになっていた党内をまとめるという至難な状況の中、忍耐強く決断をしていった姿はしっかりと国民には見えているはず。

たった、3年でかつての自民政権の足跡をすべてひっくり返し、洗い出すことは不可能であるし、本来ならそのことも国民もわかっていたはず。

しかし、出口の見えない不況やあちこちで噴出する社会問題で、ニッポンがこれ以上持たないという状況の中では、過去の清算どころか、出血を稚拙な絆創膏で塞ぐことで精いっぱいだったに違いない。

時勢なのだ。

もし、野田さんが政権交代後の最初の首相だったら、政局は違ったものになっていたに違いない。

幕末最後の将軍、慶喜も時勢が時勢だけに賊軍の長となってしまったが、慶喜の明晰な判断もあって、江戸が火の海にならずぬ済んだとも言われている。

民主の体たらくを擁護するつもりはないが、時勢が民主を政権という舞台に踊りだたせ、時勢が失脚をさせていった。